Mizuno MP-5アイアン

人生初のフィッティングに行って来ました!

コンペを行なっている高校の部活の後輩たちが

結構、利用している近くのGOLF Do
話を聞いてみたら、

店長は、同じ町内の1つの上の先輩。

 

 

小学校の町内のソフトボールなども一緒にやった仲。

中学も一緒、高校もたまたま一緒。

 

 

後輩と油山のショートコースをラウンド後、

「ちょっと、行ってみっか!!」

ということでお店に。

 

 

後輩は常連みたく

勝手に試打室に入り、適当にいろんなクラブを試打。

自分は、お目当ての

スリクソンのZ545アイアンを物色。
そのうち、

「先輩、これ打ってみて下さい」

声を掛けられ、試打室へ。
Mizunoの旧から新し目まで

結構、打ちました。
そのうち、若い店員さんが来て

「現在は、何を使っていらっしゃるんですか?」

「Ping G25のカーボン R」

と答えると、

「今のスウィングを見ると、カーボンのRではもったいない」

との事。

 

「いやいや、年齢的にもしなりを使って
軽く打ちたいので・・・・・」
実際は、「しなり」など上手く使えていないけど。

 

 

MizunoのMB(マッスルバック)は

難しいという印象を持っていましたが

いろいろ打っている中で

MP-68

が自分に合っているという印象。

 

 

後輩曰く、

「先輩が打てるような代物ではないのに
きちんと当たっていますね!!」

というバカにされているような、ほめられているような。

そのうち、店長が来て、フィッティング開始。
MP-68の感触が一番良いと伝えると

似たようなクラブを何種類か試打させてもらった。
一番、感触が良かったのが

MP-5

でした。
スリクソンZ545も打たせてもらったけど、

やはり、軟鉄の打感は病みつきになります。

結局、MP-5で決定。
ここから、フィッティング開始。
まずは、シャフト選びから。
芯を喰うかどうかのシールをヘッドに貼って

シャフトに計測器具をつけて

4種類くらいのシャフトを試打。

 

 

打点が一番芯に近いところに集中していた

KBS TOUR C-Taper95

に決定。

 

 

他のシャフトは、全部、トゥー寄りに打点が集中。

しかし、シャフトを換えるだけで

こんなにも違うのかと驚かさせました。
次に、専用の板みたいなものを敷いて

その上で、ボールを打つ。

 

 

ソールについたスウィングの跡を見て

どうやら、フラットにするかアップライトにするか

調整するようだ。
この調整に関しては

ノーマルでOKとの事。

 

 

これに、グリップを

マルチコンパウンドMCCの赤

をつけてもらって買う事にしました。

 

mp-5

 

さあ、これから打ち込んで自分のものにしなければ!!

コメントを残す

*

サブコンテンツ

このページの先頭へ