ゴルフ 脱力のコツ

ゴルフで脱力することが、最も重要であり、なおかつ一番難しい。果たして、何か良い脱力のコツがあるのか?探ってみました!

飛距離を伸ばしたい、ボールを遠くへ飛ばしたい

これは、ゴルフをやっている方なら、誰でも望む事です。

 

ただ、難しいのが

上半身でボールを打ちにいく※特に手で打ちにいく

事をやっては、決して飛距離が伸びないということ。

 

どうしても、少しでも前に行きたいために

ボールをひっぱ叩こうとして、

上半身主導のスウィングになりがちです。

 

誰でもわかることですが

飛距離を出すためには、

いかに効率よく大きなエネルギーをボールに伝えるか

ということです。

 

ということは、

体の大きな筋肉

を使わないと大きなエネルギーは出ないんです。

 

腕の力なんて、たかが知れています。

人間の体の大きな筋肉は、

下半身に70%あると言われています。

 

つまり、下半身の筋肉を主体として

ゴルフスウィングしなければ、効率が悪いという事です。

 

でも、人間は手先が思ったより器用にできていますから

どうしても、上半身でボールを打ちにいきたがります。

 

理想は、下半身の筋肉を最大限に使って

それにつられて、残り30%の上半身を使うことです。

 

そのためには、上半身に力が入っていると

どうしても、上半身主体になります。

 

ここで必要なのが

上半身の脱力

です。

 

Youtube動画で、腕や手首の力みを取る 【しの字打法】というのを

見つけました。参考にされてもいいと思います。

 

 

あと、個人的には

下半身をわざと不安定にしてスウィングの練習をする。

 

人間の体は、よくできていて

下半身が不安定だと、下半身を安定させようとして

決して、上半身は力みません。

 

脱力状態にしないと、スウィングできないからです。

 

この状態で、いつも練習すれば

上半身の脱力

とはどんな感じかわかると思います。

 

現在は、ヨガなどでも使われている

バランスディスク

というものが安価で売られています。

 

これを使えば、不安定な下半身の状態を作れ

自宅でも簡単に、上半身の脱力のコツを掴めると思います。

 

ヤフオクのバランスディスク一覧

 

私の場合は、打ちっ放し練習場にも持っていこういと

コンパクトな

を買いました。